捕獲器
粘着剤にゴキブリを誘引させて捕獲する。
捕獲されたゴキブリを狙って、ねずみが捕まる事がある。
捕獲器を使用する際はこまめにチェックをするのが望ましい。ゴキブリがすぐいっぱいになったり、ミイラ化しているときがある。
ガムテープで自作する場合は、ガムテープそのものをゴキブリが餌として食べてしまうため、注意が必要です。
また、持ち帰らせて巣ごと殲滅するタイプのもの(「コンバット」など)は放置すると設置した給餌ケースそのものが巣と化す場合がある。
市販されている粘着式捕獲器は、安全に使える上、抱えている卵ごとの捕獲が可能です。
粘着式捕獲器は流しの下などゴキブリが通る場所に仕掛けるのが効果的です。壁にぴったりくっつけ、ちょうど角に当たるようにして置くと良いでしょう。
なお、ゴキブリには学習能力があるので、数日おきに場所を移動するのが良いでしょう。
まれにゴキブリだけでなく、ねずみやクモ、ハエなども捕獲してくれることがあります。
・メリット……屍骸が容易に処理できる。
・デメリット……誘引剤(粘着シートにおびき寄せるための薬剤)の誤食の危険性。
毒餌式同様、乳幼児やペットのいる家では設置に際しては注意が必要です。
ユニーク(?)な自作トラップとしては、飲みさしのビール缶を放置、ゴキブリをおびき寄せて溺死させる法もありますが、間違ってもそのビールを飲みませんように。
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