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ねずみ駆除について


ねずみとは


ねずみが地球上に現れたのは今から3,600万年位前といわれ、
世界で 120億匹、国内では4~5億匹、東京では3,000万匹が住んでいると推定され、
種類も動物学的には約1,800種もいます。
ねずみの名前は、ねずみのほとんどが夜行性であり、
人間が寝ている間に食料を食べることから寝盗み(寝ている間に食料を盗む)が転じて
ねずみという名前になったと言われています。
ねずみの前歯は一生伸び続けるため、常に何か硬いものをかじって前歯をすり減らす習性があります。
もし硬いものをかじらないまま放置しておくと、
伸びた前歯が口をふさぐような形になり食べ物が口に入らなくなってしまい餓死してしまいます。
繁殖力が旺盛で、世界中のほとんどあらゆる場所に生息しています。

特徴としては


○警戒心が強く罠にかかりにくい。
○環境に適応する能力が高い
○夜間に活動するため聴覚などの感覚器官が発達している。
○目はあまり良くないが、遠くの動きを察知できる。
○巣作りをし、繁殖する。
○繁殖力が高く、生まれて2~3ヶ月で繁殖可能となる。
○物陰に沿って行動し、通路が一定している。
○集団でなわばりを持っている。
○人の食べるものなら何でも食べる。(雑食)
○2㎝×2.5㎝位の穴があれば、通り抜ける。
 小さい穴でも周囲をかじって、穴を広げて進入する。
○門歯が一生伸び続けるので、常に硬いものをかじる。

等が上げられます。

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