ケミカル工法
対策方法 内容 推奨薬剤 メリット デメリット
ケミカル工法 化学合成薬剤を使用した従来からの方法。 アリピレス ハチクサン グレネードMC 確実に長期間の実績があり、コストが安い。 化学物質過敏症の人には難しい。
ケミカル工法 - 長い歴史と多数の実績を誇る従来型工法
家屋の床下に隙間なく薬剤を撒き、シロアリを寄せ付けないようバリアを張る工法です。そのため「バリア工法」とも呼ばれます。
ベイト工法とは違い、人体や環境に有害な薬剤を使用します。また、駆除時は被害を受けている木部を穿孔し薬剤を注入する場合があるなど、いくつかのデメリットがあります。
メリットとしては「すぐに効果が出る」「シロアリだけではなくその他の害虫にも効果がある」「比較的に安価」といった点が挙げられます。
こんな方にお勧めです
* 急な駆除などで、経済的な準備ができていないご家庭
* シロアリに対して、一刻も早く対処したい方
* シロアリ以外の害虫にもお困りの方
ケミカル工法のしくみ
日本で最も多く生息する代表的な2種のシロアリ(ヤマトシロアリ・イエシロアリ)は、「地下シロアリ」といわれ、地下に巣をつくり、床下の土壌から家屋内に侵入してきます。 つまり、床下の土壌に隙間なく薬剤を撒布することで、シロアリの侵入ルートを断つことができます。これがケミカル工法です。 また、このとき撒く薬剤はゴキブリ・ムカデなど他の害虫に対しても効果があります。
弊社使用薬剤について
弊社が施工時に使用する薬剤についてはこちらをご覧ください。
このページの先頭へ